メディカルアイ株式会社
インターネット環境を活用した、メディカルアイ・オリジナルの電子カルテサービスです。従来型の電子カルテサービスの問題点を解消し、低価格で使いやすいシステムを実現しました。また「PC端末があればいつでもどこでも使える」といった特長も備え、オプションサービスも充実し、チーム医療や在宅医療にも力を発揮します。
院内サーバーほか、ハードウェアやソフトウェアを自前で調達する必要がないことから、従来型電子カルテシステムと比較して、導入コストの大幅な削減を実現しています。
従来型システムでは院内システムのサポートやメンテナンスで相当な月次費用がかかりますが、「医歩ippo」は徹底管理された外部のデータセンタを利用していますので、月額利用料(38,535円)以外のサポート・メンテナンス費用はかかりません。
従来型システムでは、院内スタッフがシステムを使いこなすのに、相当な訓練や教育期間を必要とされました。「医歩 ippo」は、パソコン操作のできる人なら誰でもすぐに、手軽に使い始められます。
遠隔からでもアクセスできるため、院内のパソコンだけでなく、訪問診療先からでもカルテを利用できます。
レセプトオンライン請求に対応する、日医標準レセプトソフトORCA*を利用した「ネット型医事会計サービス」、専門家による「レセプトチェック」、カルテ入力時に実施する「病名薬剤チェック」といった多彩な機能をオプションで付け加えられるほか、蓄積データを経営分析、診療品質管理に役立てることもできます。
*メディカルアイは、日医総研日医IT認定サポート事業所として、導入を支援します。

◎ 経営効率を高める機器に掛かる費用を大幅に削減できる一方、サーバー等のメンテナンスや管理のために院内スタッフが対応する手間がかからず、総合的な経営効率の向上に寄与します。また蓄積情報を活かした経営分析により、経営安定化を図れます。
◎ 在宅医療をより機動的に医師の自宅や訪問診療先でもカルテ情報を参照・入力でき、急な訪問診療への対応など、在宅医療を機動的に進めることにも貢献します。
◎ より充実したチーム医療体制の構築・運営へ医師のほかにも看護師や介護スタッフ、院内スタッフが情報を共有する仕組みを構築し、より充実したチーム医療体制を構築・運営するのに役立ちます。
◎ 地域医療連携・EBMへの展開もクリニック同士、地域の大病院、薬局、看護ステーションなどを結ぶシステムとして活用でき、地域内でカルテ情報の蓄積と共有により、地域医療連携へ応用展開することができます。また蓄積したカルテ情報を使って、EBM(evidence-based medicine)など、医療品質の向上を導く活動も広がります。
インターネットを利用するということで、個人情報保護のセキュリティが気になる方も多いでしょう。「医歩ippo」で使われるのはインターネットVPN(Virtual Private Network)と呼ばれる仕組み。インターネットを、専用のVPNルータを介してのみアクセスできる専用線のイメージで使う方式で、大変強固なセキュリティ環境を実現します。インターネットながら、イントラネットの感覚で使えるものです。
また電子カルテ情報は、医療情報の取り扱いに関わる厚生労働省・経済産業省・総務省の各ガイドラインを遵守し、保守担当者の入退出管理、不正アクセス監視、障害対応のためのバックアップなど、高度なセキュリティを実現したデータセンタでお預かりしています。